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【  2013年08月  】 

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第6章 狙われた水晶の女神像 16

美理衣&ルーゼン 第6章  狙われた水晶の女神像      (完結)

2013.08.31 (Sat)

  冗談だと思っていたら、ルーゼンは本気だったらしい。 美理衣は手錠をかけられたままルーゼンの寝室へ入れられた。「しばらくそこで休んでろ。用を済ませてくる。数時間かかるかもしれない」「えっ!? あの、手錠は!?」 寝室のドアが閉まり、ロックまでかけられた。それは、中からだけでなく外からもルーゼンやロウ以外の者に開けられないようにするためだったのだが、美理衣にとってはルーゼンの意地悪にしか思えなかった...全文を読む

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第6章 狙われた水晶の女神像 15

美理衣&ルーゼン 第6章  狙われた水晶の女神像      (完結)

2013.08.30 (Fri)

 「男3人を確保! 2人重症で、1人は軽傷です」 ロウの声が響いた。「よくやった。待たせている車を呼べ」「はい、ただ今」 恐る恐るルーゼンの背中から顔を出して見てみると、男たちは地面に倒され、後ろ手に手錠をかけられているようだった。 ルーゼンが振り返った。「無事で良かった……」 そう言ってルーゼンは美理衣を強く抱きしめた。 美理衣もやっと恐怖が収まってきたのを感じた。 ルーゼンを抱きしめ返したかったが、...全文を読む

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第6章 狙われた水晶の女神像 14

美理衣&ルーゼン 第6章  狙われた水晶の女神像      (完結)

2013.08.29 (Thu)

  ルーゼン、ロウ、リオラがそれぞれ銃を地面に落とした。 ルーゼンがリオラに女神像を手渡し、リオラが前へ進む。同時に、美理衣も銃口を突きつけられたまま、一人の男に腕を掴まれ、引きずられるように前へ出た。 ルーゼンは本物の女神像だと言ったが、そんなはずはない。近くで見て、偽物だと見破られたら私は――私たちはどうなるんだろう…。 美理衣に銃口を突きつけた男とリオラが向き合った。「早く女神像を渡せ!」「ミリ...全文を読む

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第6章 狙われた水晶の女神像 13

美理衣&ルーゼン 第6章  狙われた水晶の女神像      (完結)

2013.08.27 (Tue)

  どれぐらいの時間が経っただろうか。「おい、出ろ」 美理衣は手錠をはめられたまま、腕を掴まれ、外に連れ出された。 外は夜だった。 電灯の明かりしかなかったが、50mほど離れたところに、ルーゼンとロウ、そしてリオラが立っているのが見えた。 また、美理衣のこめかみに銃口が当てられたのを感じた。再び死が目前に迫るような恐怖を感じる。「それ以上近づくな。女神像は持ってきただろうな?」「ああ。これだ」 ルー...全文を読む

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第6章 狙われた水晶の女神像 12

美理衣&ルーゼン 第6章  狙われた水晶の女神像      (完結)

2013.08.26 (Mon)

  美理衣を乗せた車は、どんどん人通りの少ない方角へ向かった。どこへ連れて行かれるんだろう。街から遠ざかるに連れ、美理衣は不安と恐怖もさらに高まった。 女神像と交換とルーゼンは言ったが…女神像は自分の体の中にある。ルーゼンはどうするつもりなのか……。美理衣の不安が高まる中、車は走り続ける。 車は大きな倉庫のようなところで止まった。「降りろ。逃げ出したら撃つぞ」 銃を突きつけられそう言われて、美理衣は大...全文を読む

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作者より 「書けなくなる日」が来た?

未分類

2013.08.25 (Sun)

 私が小説書き始めたのは4月の30日の深夜でその日にこのブログを作りました。それから「いつか書けなくなる日が来るだろう」と思って毎日のように書き溜めて、ストックを作って現在第13章といくつか番外編があります。(この章にも番外編があります)ちなみに、ケータイ小説のIDも取っていて、そちら用の作品も30作ほどストックがあります。で、現在、体調不良により、「書けなくなる日」が来ちゃったみたいなんですが、その...全文を読む

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第6章 狙われた水晶の女神像 11

美理衣&ルーゼン 第6章  狙われた水晶の女神像      (完結)

2013.08.23 (Fri)

  今日は楽しかったな。 デート、という言葉が頭に浮かび、ちょっと嬉しくなる。 雑貨屋の外に出て、美理衣が余韻に浸っていたその瞬間、突然後ろから強く腕を引かれた。「ミリー様!」 リオラが振り返り銃を向けた。 その声にルーゼンとロウも反射的に振り返った。同じく銃を手に持っている。「あ…!」 美理衣のこめかみに何かが強く当てられた。銃口だ。とっさにそう感じた。相手が引き金を引きさえすれば、即、殺される。...全文を読む

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第6章 狙われた水晶の女神像 10

美理衣&ルーゼン 第6章  狙われた水晶の女神像      (完結)

2013.08.22 (Thu)

  一方でルーゼンとロウは店の前で待たされていた。「まだ、選んでないのか。一体どれだけ待たせるつもりだ」「女の子のお買い物には時間がかかるものですよ。…それより、私たちが店の前でこうして待っている方が場違いと申しますか、目立つと申しますか、なんだか営業妨害になっているような気がするのですが」 確かに身長180cmを超える体格もいいスーツ姿の大男が可愛い雑貨屋のドアの前で立っているのはかなり目立ち、他の女性...全文を読む

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第6章 狙われた水晶の女神像 9

美理衣&ルーゼン 第6章  狙われた水晶の女神像      (完結)

2013.08.21 (Wed)

  しばらく考えて、美理衣は言ってみた。「私、雑貨屋さんに行ってみたいです!」「雑貨屋?」 ルーゼンが訝しげに聞き返す。「私のお部屋、とても気に入っているんですけど、私が選んだものが一つもないのが少し寂しくて…。ぬいぐるみ1つとかでもいいんです。何か、自分で選んだものをお部屋に置いてはダメですか…?」「それもそうだな。分かった。お前の欲しいものなら何でも買ってやる。なんなら雑貨屋丸ごと買い上げてやろう...全文を読む

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第6章 狙われた水晶の女神像 8

美理衣&ルーゼン 第6章  狙われた水晶の女神像      (完結)

2013.08.20 (Tue)

 「――じゃあ、そろそろ出るか。ロウ、行くぞ」 美理衣は食事の後のルーゼンとの余韻にもっと浸っていたかったが、仕方なく、席を立った。ルーゼンの後ろを歩く。 その時、ルーゼンが左手で美理衣の右手を握った。 また顔が赤くなるのを感じた。ルーゼンと手を繋いで歩くなんて初めてだった。 手をつないだまま、店を出る。後ろにいるロウやリオラがどう思っているのかも気になった。 ロウがロックを解除し、エレベータホールへ...全文を読む

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第6章 狙われた水晶の女神像 7

美理衣&ルーゼン 第6章  狙われた水晶の女神像      (完結)

2013.08.19 (Mon)

  カジュアルとは言え、ランチにはスープ・サラダ・オードブル・メインディッシュにデザートまで付いていた。「美味しかった~」 美理衣は食後のコーヒーを味わいながらそう言った。 38階からの景色も綺麗だった。建ち並ぶ高層ビルの向こうにうっすらと山も見えた。こうして見ると、自分の世界にいる時と何も変わらない気がした。「なんか…」 言いかけて美理衣の口が止まった。「なんだ。どうした?」「いえ…。 なんでもない...全文を読む

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第6章 狙われた水晶の女神像 6

美理衣&ルーゼン 第6章  狙われた水晶の女神像      (完結)

2013.08.18 (Sun)

  リオラがロウとのテーブルに戻った。「寝室の隠し扉とかもルーゼン様が設計したんですか?」 美理衣が尋ねてみた。「もちろんそうだ」「私の部屋の設計も…して下さったんですよね?」「……誰に聞いた」「いえ、あの…ロウさんに…」「あいつはもう…」 ルーゼンが頭を抱える。「あの…私の執務室のグリーンの壁紙と寝室のピンクの壁紙もルーゼン様が選んで下さったんですか?」 美理衣の部屋は、落ち着いたグリーンの壁紙の執務室...全文を読む

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第6章 狙われた水晶の女神像 5

美理衣&ルーゼン 第6章  狙われた水晶の女神像      (完結)

2013.08.17 (Sat)

  実際、そのドリンクは甘くてとても美味しかった。「恥ずかしながら、自分は、このような場所に来るのは初めてで…」 リオラが言う。「え、いや、私も初めてです…」 この世界に来るまでごく普通の女子高生だった美理衣にとって、こんな高級そうな店など足を踏み入れたこともなかった。「ルーゼン様のお店だとお車の中でお伺いしましたが…」 そう言ってリオラは改めて周りを見渡した。自分ではウインドウ越しでしか見たことのな...全文を読む

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第6章 狙われた水晶の女神像 4

美理衣&ルーゼン 第6章  狙われた水晶の女神像      (完結)

2013.08.15 (Thu)

  高層のビルが立ち並び、人通りも多い都心のような一角の駐車場で、車が止まった。 まず、ロウとリオラが車から降り、周囲を確認した上で、後部座席の扉を開ける。 一行は、美理衣一人なら気後れしそうな、「コ」の字型をした一面ガラス張りの高層ビルへ向かった。都会のオアシスのような美しい中庭へ抜けて、自動ドアへルーゼンが進み、美理衣も慌ててそれを追いかける。 中には色とりどりの美しい服が飾られていた。高級ブテ...全文を読む

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第6章 狙われた水晶の女神像 3

美理衣&ルーゼン 第6章  狙われた水晶の女神像      (完結)

2013.08.14 (Wed)

  車には、運転席にロウ、助手席にリオラが乗り、後部座席にルーゼンと美理衣が座った。 ロウが運転する車は最初は普通に走っていたが、段々スピードが上がってきた。そして急にカーブを曲がったので、美理衣は勢いでルーゼンにもたれかかってしまった。 車の運転はその人の本性が出るとか言うけど…ロウは案外、気が荒いのだろうか。 美理衣がそんなことを思っていると、ルーゼンが言った。「ロウ、つけられてるのか?」「はい...全文を読む

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第6章 狙われた水晶の女神像 2

美理衣&ルーゼン 第6章  狙われた水晶の女神像      (完結)

2013.08.13 (Tue)

  朝になり、ルーゼンはシンプルだが上品な大人しいピンク色のワンピースと茶色のヒールのないシューズを選んでくれた。 用意してくれた服に着替え、ルーゼンの待つ自分の執務室へ戻る。「私、ハイヒールでも良かったのに…」 舞踏会の時初めて履いたハイヒールだったが、最近では妃教育の一環であるダンスの練習の時にもハイヒールのシューズを履かされていたので、もうヒールの高い靴には慣れていた。 それに、ただでさえルー...全文を読む

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第6章 狙われた水晶の女神像 1

美理衣&ルーゼン 第6章  狙われた水晶の女神像      (完結)

2013.08.12 (Mon)

  ある夜、ルーゼンは裸のままの美理衣を優しく抱きしめながら言った。「明日は、街に用で出かける。お前も一緒に来るか?」「え!? いいんですか!?」 この世界に連れてこられてから、ボディーガードのリオラと一緒に城外には繋がっていないという中庭は何度も散策しているが、完全に城の外の世界には出たことはなかった。「妃教育も頑張っているし、たまにはいいだろう。ロウとリオラは連れて行くが」「はい! 行きたいです...全文を読む

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「生徒会長様!」 2 (全校集会編) 第6話(最終回)

「生徒会長様!」2(全校集会) 【全6話完結】

2013.08.10 (Sat)

 「ほら。俺が出るまでもなく、瑠禅会長がフォローしたじゃないですか」 体育館の舞台から降りて、朗が瑠禅に笑いながら言った。「俺は! 軽々しく『退学しろ』と言った奴に腹が立ったんだ!」「ミリーちゃんが『退学しろ』って言われたから腹が立ったんでしょ?」「…………。なんでお前はそう曲解したがるんだ」「曲解? じゃあ、もし、俺に対して『退学しろ』って声が上がったら、瑠禅会長、フォローしてくれます?」「するわけな...全文を読む

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「生徒会長様!」 2 (全校集会編) 第5話(全6回予定)

「生徒会長様!」2(全校集会) 【全6話完結】

2013.08.09 (Fri)

 「今、『退学しろ』と言った奴、前に出ろ」 ざわつくものの、誰も前に出ようとしない。「誰も出ないか…。彼女を書記兼会計にしたのは生徒会の決定だ。我々生徒会の決定に文句がある奴は、何年生であろうと退学してもらう。今後、そのつもりで文句を言え」 瑠禅の低く冷たい口調が体育館内に響き渡り、体育館はシンと静まり返った。「……なんてな」 軽い口調に一転させ、瑠禅はにっこりと笑った。「出た。瑠禅会長の営業用スマイ...全文を読む

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「生徒会長様!」 2 (全校集会編) 第4話(全7回予定)

「生徒会長様!」2(全校集会) 【全6話完結】

2013.08.08 (Thu)

  美理衣は緊張でガチガチになりながら、中央のマイクの前に立った。「あの…初めまして…。1年3組の秋津風み」 美理衣が名乗り終わる前に、その声が上がった。「1年のくせに! 生意気なんだよ!」「え……?」 咄嗟に何を言われたのか分からず、美理衣の頭は真っ白になった。「1年の分際で、ルゼン様、ロウ様に近づくんじゃないわよ!」「さっさと生徒会やめろ!」「退学しろ!」 主に2年3年の列から、女子生徒たちの罵声が...全文を読む

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「生徒会長様!」 2 (全校集会編) 第3話(全7回予定)

「生徒会長様!」2(全校集会) 【全6話完結】

2013.08.07 (Wed)

  週明け。毎週月曜日の朝には体育館で全校集会がある。 校長・教頭の挨拶を聞きながら、体育館の舞台下で瑠禅と朗と一緒に待機している美理衣の緊張はピークに達した。「何、そこまで緊張してるんだ。入学式早々、1番前で寝てたくせに」 瑠禅が呆れた表情で言う。「だって! 聞く側と話す側って全然違うじゃないですかっ」「そもそも、聞いてもなかっただろうお前はっ! 聞く側はその程度の意識しか持ってないんだ。そう緊張...全文を読む

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「生徒会長様!」 2 (全校集会編) 第2話(全7回予定)

「生徒会長様!」2(全校集会) 【全6話完結】

2013.08.06 (Tue)

  き、気まずい…。 昨日の放課後も瑠禅と生徒会長室で二人きりだったが、仕事を教えてもらっていたから、緊張はしたものの、気まずさはなかった。 でも、朝、こうして二人きりで…。瑠禅は何やら無言でパソコンに入力しているのだが、その側で自分は何も仕事をせずに本を読むというのも…なかなか気まずいし、緊張する。 そこにノックの音がした。副会長の高木朗だ。「おはようございます…って、俺、なんか、お邪魔だったかな?」...全文を読む

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「生徒会長様!」 2 (全校集会編) 第1話(全7回予定)

「生徒会長様!」2(全校集会) 【全6話完結】

2013.08.05 (Mon)

  朝、7時21分の電車に美理衣は乗っている。 郊外始発で都心のターミナル駅方面への電車だから、この時間の混雑は相当なものだ。 電車が来た。 美理衣は、車両の真ん中までどんどん押し込まれて、前の人にぶつかって止まった。なんとか小さなスペースを作り、美理衣はあらかじめ手に持っていた本を読もうとした。「……おい。挨拶もなしか?」 頭の上から聞き覚えのある声がした。 美理衣の真正面、ちょうど目線の高さには、...全文を読む

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第5章 番外編 作戦4 (最終回)

美理衣&ルーゼン 第5章  お妃教育(完結)

2013.08.04 (Sun)

  地下牢を出してもらい、美理衣はロウと共にルーゼンの部屋に入った。「あの…ずっとシャワーを浴びていなかったので、ルーゼン様の寝室でシャワーをお借りしてもいいですか…?」 美理衣はまだルーゼンに対して萎縮しているのか、おずおずとしていて他人行儀な様子だ。「ああ。……なんなら、一緒に入るか?」「え!? いえっ! 一人で入れますから!」「遠慮するな」 ルーゼンが美理衣を強引に寝室へ連れて行く。ルーゼンは自分...全文を読む

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第5章 番外編 作戦3 (全4回)

美理衣&ルーゼン 第5章  お妃教育(完結)

2013.08.03 (Sat)

  翌朝出勤してきたリオラにルーゼンは告げた。「今日からしばらく、妃の警護から離れて、訓練を受けてもらう」「………! ミリー様のお体に何か!?」「いや、大丈夫だ。1週間ほどで再びミリーの護衛に戻す。それ以降は中庭散策の回数も時間も増やすから、今まで通り接してやってくれ」「かしこまりました」 リオラが敬礼し、ルーゼンの部屋から出て行った。「ルーゼン様。昨夜はミリー様がいらっしゃらなくてお寂しかったのでは...全文を読む

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第5章 番外編 作戦2 (全4回)

美理衣&ルーゼン 第5章  お妃教育(完結)

2013.08.02 (Fri)

  10日後。 さすがにミリーの表情に陰りが出てきた。 過密スケジュールには、体力的な厳しさももちろんあるが、頑張っている美理衣をルーゼンもロウも褒めることすらしなかったため、頑張りを誰にも認めてもらえないという精神的なきつさも出てきているのだろう。「そろそろ限界か」 朝食を済ませ、自室に戻ったミリーの様子を見てルーゼンが言った。「いい加減休ませて差し上げないと、ミリー様、壊れてしまいますよ」「そう...全文を読む

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第5章 番外編 作戦1 (全4回)

美理衣&ルーゼン 第5章  お妃教育(完結)

2013.08.01 (Thu)

 「これでどうだ、妃教育のスケジュール」 ルーゼンがロウに1週間のスケジュール表を見せた。「さすがにこれは…。公務を含めると、毎日9時から夜の10時まで休日どころか休憩すらなく、びっしり予定が入っているではありませんか。これは厳しすぎるのでは?」 ロウがスケジュール表を見て、眉をひそめる。「まずは、音を上げさせるのが目的だ。厳しすぎるほうがいい。それに俺たちがミリーくらいの頃にはこれくらいやっていた...全文を読む

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Sha-La

Author:Sha-La
普段はうつ病カテに棲んでいます。。。

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