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【  2014年05月  】 

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バトン! 『創作裏話バトン』

バトン

2014.05.31 (Sat)

 『創作裏話バトン』(ちょっと見づらいんですが、色が微妙に変わっているところはリンク貼ってます)ええ、全然ニーズがないのは分かってますよ。でも裏話系は読むのも好きだし、書くのも好きなので。で、全然ニーズがないのですが、一応「バトン」というカテゴリもありますので、興味のある方は他のバトンも読んでみてください&お持ち帰りください。『創作裏話バトン』 他のバトン回答者の方はこちらTOM-Fさん八少女 夕さ...全文を読む

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第11章 女兵士の危機 5(最終話)

美理衣&ルーゼン 第11章 女兵士の危機(完結)

2014.05.30 (Fri)

  ルーゼンが寝室から出ると、すでにロウは部屋に戻っていた。「リオラが無事だということをミリー様にお伝えになるだけにしては、お時間がかかっていたように存じますが?」「黙れ。死体検分の結果はどうなった?」「はい。リオラが申した通り、いずれも口の中に毒を含んでおり、その毒で自害した模様です。あと、奴らの持っていた銃を一つお持ちしたのですが…」 ルーゼンはロウが持ってきた銃を受け取った。「何だこれは…。少な...全文を読む

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第11章 女兵士の危機 4

美理衣&ルーゼン 第11章 女兵士の危機(完結)

2014.05.13 (Tue)

  リオラを客室に案内し、今夜はここに泊まるよう告げてルーゼンとロウが退室した。「俺はリオラを狙った4人の死体と遺留品を見てくる。ミリーが心配しているだろうから、お前はリオラが無事だったことを説明してやってくれ」「かしこまりました」 ルーゼンの部屋に向かうロウを見て、ルーゼンが言った。「待て。逆にしよう。お前が死体検分、俺が部屋に戻る」「ルーゼン様。さすがの私でもルーゼン様ご寵愛の国王妃様には手を出...全文を読む

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2014.5.11作者の日常(特に読まなくていいです)

作者より

2014.05.11 (Sun)

 「幸せ」というテーマでSSを書こうと思いました。が、ヒネクレ者の作者、「『幸せ』という名の『不幸せ』」を書きたいと思いました。うーん。最近拝読させていただいた「掌の小説   尾道貴志」さんの「幸せのアプリ」という短編小説がとても印象に残っていて(勝手に紹介してすみません)今、私が書くと、この名作のパクリのような作品しか思いつかないんですよね…。ということで、ちょっと視点を変えて、「大きなつづらと小さな...全文を読む

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第11章 女兵士の危機 3

美理衣&ルーゼン 第11章 女兵士の危機(完結)

2014.05.11 (Sun)

  ロウに電話したら、すぐにルーゼン国王陛下に代わって頂けた。迎えの車まで用意してくれるという。 自分のハンカチで簡単に止血をした。その程度の応急処置はできる。 すぐに王宮の車が2台やってきた。1台はリオラを乗せるためのもので運転手のみ、もう1台は死体の回収用ということでルーゼンの部下3人が乗っていた大きな車だった。念のため、全員のIDカードをチェックして、身分を確認の上、車に乗った。 救護棟では、す...全文を読む

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第11章 女兵士の危機 2

美理衣&ルーゼン 第11章 女兵士の危機(完結)

2014.05.10 (Sat)

 「お前なあ……。歴史が苦手なんじゃなくて、小学校の算数からやり直した方がいいんじゃないか?」 ルーゼンの部屋のソファーで美理衣はルーゼンにこの国の歴史の勉強を見てもらっていた。 いつもなら怒鳴り声が飛ぶところだが、怒鳴り疲れたのか、ルーゼンは呆れた口調だった。「え……? 私、またどこか間違ってますか……?」「どうして、2代目国王の就任した年が、3代目国王の就任した年より後なんだ!」 結局怒鳴られる。「あ...全文を読む

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読切! 夕焼け空の下で(高校生の恋愛・ピュア)

★読切!(ショートショート・短編) 高校生の恋愛・大人の恋愛・ ファンタジー等

2014.05.09 (Fri)

 美理衣&ルーゼンの次章を(やっと)アップしましたが、SSも書いたので、本日2度目の更新です。「夕焼け空の下で」「いいな……ゆりかちゃんは、お母さんが早く迎えに来てくれて」 夜8時まで開いているこの保育園の中でも、一番保護者の迎えが遅い健太が呟いた。「けんたくんは、まだ帰らないの?」 ゆりかが健太に問いかけた。「僕はこんな夕焼けの空の下で帰ったことないよ。いつも真っ暗になってからだよ」「そうなの……。寂し...全文を読む

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第11章 女兵士の危機 1

美理衣&ルーゼン 第11章 女兵士の危機(完結)

2014.05.09 (Fri)

 「お疲れ様です!」 城の門番に挨拶し、リオラは城の外に出た。 夕方5時。空は夕焼け色に染まっている。 今の任務である「国王妃の警護」は、仕事とは思えないほど楽しく、充実していた。 自分より一つ年下、まだ16歳である国王妃は、とても可愛らしく、気さくで心優しい人なので、一緒にいて楽しかったし、何としてでもこの王妃様を守りたいという気持ちが常にあった。 また、国王妃が国王や女性教師から「妃教育」を受けて...全文を読む

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読切! フライドポテトの味(高校生の恋愛・甘甘系)

★読切!(ショートショート・短編) 高校生の恋愛・大人の恋愛・ ファンタジー等

2014.05.08 (Thu)

  バイト禁止の高校に通っている私たちはお金がない。 私と幸田くんが学校帰りにたまに寄るのは、ファーストフード店。 お互いSサイズのドリンクを頼み、後はフライドポテトを1つだけ注文して2人で食べる。 そんなささやかなデートでも、付き合い始めてまだ1ヶ月も経たない幸田くんと一緒にいられるのは楽しい。 なんとなく長めに切られたポテトを見つけて、私が口に入れた瞬間。「あ! それ、俺が食べようと思ってたのに...全文を読む

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読切! スマートフォン[ついてない日?ついてる日?シリーズ](現代恋愛ファンタジー)

★読切!(ショートショート・短編) 高校生の恋愛・大人の恋愛・ ファンタジー等

2014.05.07 (Wed)

 読切「ついてない日?ついてる日?」の続編的な感じです。この作品だけでも楽しめるかと思いますが、前作を読めば、話がつながるかと。「『文化祭の出し物、やっぱ、昔話をコメディ風にアレンジしたのがいいと思う。ほら、美咲が幽霊みたいに』」 幽霊? スマホの誤変換に美玲は思わず吹き出した。『美咲が言う例みたいに』って入力しようとしたのに。 だが、その日を境に、美玲のスマホの予測変換は確実におかしくなった。「た...全文を読む

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読切! エンドレスゲーム

★読切!(ショートショート・短編) 高校生の恋愛・大人の恋愛・ ファンタジー等

2014.05.05 (Mon)

  彼女の唇を軽く最後に舐めてから、俺は彼女の耳を丁寧に舐め始めた。「あ……ん……っ」彼女は心地よさそうに体を横たえ俺に甘えてきた。彼女は俺に身体のほとんどの部分を許す。彼女の乳首だって、肛門の穴にすら、俺は優しく、時には激しく舌を挿れる。だが、最後まで許してくれたことは今までにまだ一度もない。「あ……ごめんなさい。門限の時間だわ。早く帰らなきゃ」「また、俺と会ってくれるか?」「そうね。あなたの目障りな奥...全文を読む

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第10章 思い出 5(最終話らしい)

美理衣&ルーゼン 第10章 思い出(完結)

2014.05.04 (Sun)

  ルーゼンとロウの子ども時代の思い出話にひとしきり耳を傾けた後、4人は再び木々の間を抜けて、散策道へ戻った。 日は夕日となり、散策道は赤く照らされていた。「あ!」 突然思い出したようにリオラが言った。「せっかくなので、そこのベンチでルーゼン様とミリー様のお写真をお撮りいたします!」「え?」 美理衣とルーゼンが顔を見合わせる。「いや、俺は……」 何かを言いかけるルーゼンを遮り、美理衣が言った。「リオラ...全文を読む

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第10章 思い出 4

美理衣&ルーゼン 第10章 思い出(完結)

2014.05.03 (Sat)

  森とはいえ、そこはよく整備されていて、散策道が続き、等間隔に木製のベンチも並んでいた。「わあ! 素敵!」 木漏れ日がキラキラと散策道に光る。「秋にもまた来よう。紅葉が綺麗だ」「……! はい!」 このベンチでルーゼンと並んで紅葉を見るのは、とてもロマンチックに美理衣には思えた。「街頭に照らされた夜のベンチも大変ロマンチックでございます。城で働く者たちのデートスポットにもなっております」 ロウがそう口...全文を読む

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第10章 思い出 3

美理衣&ルーゼン 第10章 思い出(完結)

2014.05.02 (Fri)

  美理衣が自室でボディーガードのリオラと一緒に昼食を食べ終わった後、ルーゼンとロウがやってきた。「ミリー。今日の午後の中庭の散策は、俺たちも付き合おう」「え?」 中庭の散策は、いつもリオラと二人だけだった。きょとんとする美理衣の右手を取り、ルーゼンが言った。「忙しくて2度目のデートには行けていなかったからな。その代わりだ」 ロウやリオラの前で手を固くつながれ、美理衣は赤くなるのを感じたが、ルーゼン...全文を読む

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第10章 思い出 2

美理衣&ルーゼン 第10章 思い出(完結)

2014.05.01 (Thu)

 (ちなみに、「思い出 1」はコチラ)「ミリー様がそのようなことを?」 翌朝、いつものように美理衣より早く起きたルーゼンがロウの淹れたコーヒーを飲みながら昨夜の美理衣の話をした。「ああ。ちゃんと国民の負担まで考えている。いい妃だろう?」 ルーゼンが自慢気に言う。「確かにいいお妃様ですが、それはルーゼン様の手柄ではないのでは?」「何を言う! 俺が最初に見つけて、妃にしたんだ。俺の手柄だ」「見つけたのは...全文を読む

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Sha-La

Author:Sha-La
普段はうつ病カテに棲んでいます。。。

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