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【  2014年07月  】 

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妖魔と狩人(現代ファンタジー) 5 (全25回予定)

妖魔と狩人 現代ファンタジー (全26話完結)

2014.07.30 (Wed)

 「駿。俺、今日は剣道があるから帰るけど、お前らはゆっくりしていけよ」 悠はそう言い、テーブルに千円札を数枚置いて店を出た。 駿と美夜の二人きりになり、突然沈黙が訪れる。なんとなく気まずい雰囲気だ。「あー。喉渇いたなー」 駿の独り言のようなつぶやきに美夜が答えた。「あの、ドリンクバーでお代わりのドリンク持ってきます。何がいいですか」「……烏龍茶」「分かりました」 美夜は立ち上がり、ドリンクバーで烏龍茶...全文を読む

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【Keep Black】ゴタゴタと謝罪とこれから。長文です。

Keep Black            (閲覧注意)

2014.07.27 (Sun)

 すごくショックなことがありました。時系列に並べてみます。1.7/17頃、気に入っていた小説ブログにコメントを残すと、  管理人さんからもう来るなと言われた。  「どうせ小説は読んでいないでしょうし(笑)」というような言葉にショックを受けた。  →この時点で視界が真っ黒になりました。2.コメント欄にて、私の病気の事情を説明し(障害者手帳2級です)  「来るな」=「私の存在を否定」=「死ね」という風に捉え...全文を読む

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読切! 早朝(超ショートショート)

★読切!(ショートショート・短編) 高校生の恋愛・大人の恋愛・ ファンタジー等

2014.07.26 (Sat)

  カタン。 早朝、新聞がドアの郵便受けに入る音に彼女と俺は目を覚ました。「新聞だよ。そのまま寝とけ」 俺は隣に横たわる彼女の頭を撫でたが、彼女は何か気になるのかベッドから起き上がり、窓の外をのぞきにいった。「何もないだろ?」 俺の言葉に納得したのか、彼女は無言でベッドに戻り俺の顔に自分の顔をそっと近づけた。彼女の舌が俺の唇を舐める。唇にザラリとした感覚がする。「ほら」 腕を差し出すと、彼女はコトン...全文を読む

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当ブログは非公開コメント不可の設定をさせていただいております

作者より

2014.07.25 (Fri)

 まあ、タイトルの通りなんですが、私はブログ開始2ヶ月後くらいからずっと同じ姿勢を取っております。理由はですね、非公開コメント(ブログの管理人のみ閲覧可)の場合、他の人には分からないように管理人のみに刃を向けることが可能だからです。拍手コメントの鍵コメも同様なので不可とさせていただいています。言いたいことがあるなら、他の方にも分かるように堂々と書いてくださいねという意味です。ただ、もし、個人情報(メ...全文を読む

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【Keep Black】文章が読めない

Keep Black            (閲覧注意)

2014.07.23 (Wed)

 内容はうつ病ブログで書いた内容のコピペ(多少改変あり)です。文章を読めません。読みたくないんじゃないんです。読まないわけでもないんです。読みたいのに読めない。好きな作家さんがいます。新刊が出たら「わ~!o(^▽^)o」と思って買います。買う時点では、どんなお話なんだろうってとてもワクワクしてレジに本を持っていきます。綺麗に読みたいので、お手数をかけさせてしまいますが、ブックカバーをかけてもらいます。でも...全文を読む

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タイムマシーン(後編)(高校生の恋愛ファンタジー。ピュア系。全2話)

★読切!(ショートショート・短編) 高校生の恋愛・大人の恋愛・ ファンタジー等

2014.07.19 (Sat)

  ガシャンと何かが割れる音がした。「うちの副会長に手を出されると、研究会すら成り立たなくて困るんだけどなー」 恐る恐る目を開けると、私の前には刀を持った隆行がいた。地面には二つに割れた眼鏡。「隆行! どうしたの、その刀!?」「刀屋へ行って、昔おもちゃ屋さんで買った小判見せたら、好きなのくれるって言うから遠慮なくもらってきたよー。ってか、香織は危ないから下がってて」 そう言って隆行も男たちに刀を向け...全文を読む

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タイムマシーン(前編)(高校生の恋愛ファンタジー。ピュア系。全2話)

★読切!(ショートショート・短編) 高校生の恋愛・大人の恋愛・ ファンタジー等

2014.07.18 (Fri)

 6005をヒットされた勘太ワールドの勘太さんのリクエストにより、「タイムマシーン」をテーマに書いてみました。タイムマシーンてSFだよね…。SFは苦手なんだけどな…。ということでファンタジー・ラブコメ・テイストです(笑)「タイムマシーン(世界不思議研究会シリーズ)」「タイムマシーンが完成した」 今時むしろ珍しいほど分厚いレンズの眼鏡を得意そうに指で持ち上げ隆行が言った。「……隆行。頭、大丈夫?」「会長と呼び...全文を読む

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【Keep Black】どうして、って考えないのかな…。

Keep Black            (閲覧注意)

2014.07.17 (Thu)

 小説を読んでいるわけでもなさそうなのにどうしてうちのブログに来るんだろうって、思ったりしないのかな。魅力的なブログだから訪問しているのに。来なくていいって言われてしまいました…。メンタル弱いといちいち落ち込んで死にたくなるので、本当に物書きに向かないです…。...全文を読む

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妖魔と狩人(現代ファンタジー) 4 (全25回予定)

妖魔と狩人 現代ファンタジー (全26話完結)

2014.07.17 (Thu)

 「駿。お前、俺が先に見つけた女の子を連れてきて、よくもまあ抜け抜けと『彼女ができた』だと?」 ファミリーレストランの一角で、照り焼きチキンにフォークを勢いよく突き刺して悠が憎々しげに言った。「どっちが先に見つけようが、先に落としたもの勝ちだろ」 一方、駿は涼しげな表情でサーロインステーキを口に入れた。勝者の余裕を見せつける。「で……。ごめん、名前なんだったっけ?」 悠が美夜に訊ねると、「あ、そういや...全文を読む

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6000ヒット後、最初のリクエストにお応えします。(追記アリ)

未分類

2014.07.16 (Wed)

 今頃書いてもどうしようもない気がしますが(現在アクセスカウンター5999)6000ヒットした!という方、先着1名で(すみません、余裕がないもので)ご希望のイメージのショートショートまたは短編を書き下ろします!すでにある作品の番外編やスピンオフでも構いませんし、こんな感じのキャラを出して欲しいみたいなのでも構いません。適当に書きますので、あまり思い入れのないリクエスト(おい)でお願いいたします。あ、コラ...全文を読む

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スマホ版テンプレートを変更しました。

作者より

2014.07.16 (Wed)

 いやいや、今日はいろいろ拝読させていただき、いろいろ拙作を読んでいただき、なかなか面白い一日でした。スマホ版のテンプレートが私だけかもしれませんが、「category」とか「PC」とかそういうリンクが×印になって文字が表示されないので別のテンプレートにしました。えーと、スマホ版テンプレートでお読みになっていらっしゃる方は、「for PC」をタッチ→Homeをタッチでパソコン版と同じ表示で読めます。パソコン版はノベル用テ...全文を読む

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妖魔と狩人(現代ファンタジー) 3 (全25回予定)

妖魔と狩人 現代ファンタジー (全26話完結)

2014.07.15 (Tue)

  この朱色の剣で彼女の首を落とせば、妖魔を一匹狩れる。今まで何回もしてきたことだ。だが、なぜか今回、駿は躊躇した。相手が同い年の少女だからか? いや、そんな事など関係ない。妖魔は妖魔だ。幼子だろうが人間を喰らう。それを狩るのが自分の役目だ。だが――。「そうだ!」 ふと思い出して声に出してしまった。涙を流していた美夜が驚いた目で駿を見る。「お前は、俺の昼食だ!」「えっ!?」 美夜はさらに怯えた瞳で駿を...全文を読む

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妖魔と狩人(現代ファンタジー) 2 全25回予定

妖魔と狩人 現代ファンタジー (全26話完結)

2014.07.14 (Mon)

  美夜は大通りを早歩きで歩いていた。早く電車に乗ってしまおう。後ろが気になり何度も振り返る。大丈夫。狩人は追ってきていない。そう思ったのに、何度目かに振り返った時、一瞬あの狩人の冷たい視線を感じた。 追われている! 美夜はとっさに路地裏に飛び込んだ。電柱の影に隠れて息を潜める。 さっきの確か狩魔とか言う――下の名は忘れたが、私に話しかけてこなかった方の人だ。 端正だが冷たい顔つき――今まで何人の妖魔を...全文を読む

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新連載! 妖魔と狩人(現代ファンタジー)1 全25回予定

妖魔と狩人 現代ファンタジー (全26話完結)

2014.07.13 (Sun)

  狩魔駿と彼の従兄弟である狩魔悠には2つの共通点があった。 まず一つ。時には冷たささえ感じさせるほどの端正な顔立ち。 そして二つ目。先祖から受け継いだ能力を持つこと。――その能力とは、すなわち、妖魔を狩るという力だ。その能力を持つ者は「狩人」と呼ばれる。 妖魔とは古代より人間と共に生きてきた化物だ。人間と同じ姿かたちをしているが、人の血肉を主食とする。日本では鎌倉時代から室町時代にかけて、当時の狩人...全文を読む

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「妖魔と狩人」別に読まなくてもいい「まえがき」(こっそり追記アリ)

妖魔と狩人 現代ファンタジー (全26話完結)

2014.07.12 (Sat)

 すでに第1話をお読みいただいた方には、第1話を発表してからまえがきってなんやねんって感じですが(^_^;)日付を過去の日付にして、1話の前に持ってきました。ストーリーとしては、「人間を食べると言われる妖魔」の女子高生と「妖魔を狩る能力を持つ狩人」の男子高校生のファンタジーラブコメです。私の作品で「孤独なマジシャン」というものがあります。「孤独なマジシャン」は、どうストーリーが展開するのか最後の最後まで分...全文を読む

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大人のための「浦島太郎」(1話完結)

大人の童話シリーズ      (基本1話読切)

2014.07.11 (Fri)

  亀を助けたお礼にと連れてきてもらった龍宮城で、浦島太郎は素晴らしいご馳走とタイやヒラメ達の舞踊りを満喫していた。 ただ、何かが足りない。「そうだ。女だ」 竜宮城の女主人、乙姫はとても美しい女性である。 男としては、どうしてもこの女性を抱いてみたかった。 ある夜、浦島太郎は乙姫の寝所に忍び込んだ。「浦島太郎様! 何をなさるのですか!」「亀を助けた礼に自分の部下であるタイやヒラメばかりを働かせて、自...全文を読む

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大人のための「眠れる森の美女」(1話完結)

大人の童話シリーズ      (基本1話読切)

2014.07.10 (Thu)

  イバラの茂った森の奥にある城には、魔女に呪いをかけられて100年間眠り続けている姫がいるという。 姫を手に入れたいと思う男たちが城への侵入を試みたが、イバラのトゲが邪魔をし、誰ひとり城の中には入れなかった。 ある時、一人の立派な若者が城へ向かおうとした。すると、どういうことであろう、イバラは若者を避けるように退き、若者は簡単に城に入ることができた。 若者は姫を見つけた。「なんて、美しく、光り輝く...全文を読む

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読切! 嫉妬(人間vs.猫。)

★読切!(ショートショート・短編) 高校生の恋愛・大人の恋愛・ ファンタジー等

2014.07.09 (Wed)

 「お邪魔します……」 今日は彼の家族が夕方までお出かけということで、私は彼の家に遊びに来た。付き合って1ヶ月が過ぎたくらいだが、まだ、お互いの家に行ったことはなかった。「そんなに緊張するなよ、聡美。誰もいないんだから」 そうは言っても、初めての彼氏の自宅訪問はかなり緊張する。いろんな意味で。「こっち。俺の部屋。2階」 狭い階段を海斗の後ろについて登る。「ここ、俺の部屋」 意外と広くて、意外と片付いて...全文を読む

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読切! 七夕の誓い(大人の恋愛)

★読切!(ショートショート・短編) 高校生の恋愛・大人の恋愛・ ファンタジー等

2014.07.07 (Mon)

 「山村美里さん。ずっと好きだった。付き合って欲しい」 そう健人に言われたのは、3年前の7月7日だった。 私と健人は大学の同じゼミで、私たちが4年生の時「これが最後のチャンス」と思って告白してくれたらしい。 私も健人は気になる存在だったので、即OKした。 その日の大学の帰り道、商店街で短冊を吊るした笹を見つけた。「これからもずっと7月7日は2人一緒にいられますように」 私たちは短冊にそう書いて、笹に吊...全文を読む

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大人のための「白雪姫」(1話完結)

大人の童話シリーズ      (基本1話読切)

2014.07.05 (Sat)

  ある国でとても美しい姫が誕生した。 白い肌、赤い唇、ほのかにピンクの頬。その雪のように白い肌にちなんでその姫は「白雪姫」と名付けられた。 王はこの姫の誕生をとても喜び、姫に愛情を注いだ。 それまでは、姫の母親である王妃に夢中だった王だが、姫の誕生を機に、王妃には目もくれなくなり、逆に姫を愛するようになった。 時は経ち、白雪姫は7歳になった。ますます可愛らしい姫となり、王もますます姫を溺愛するよう...全文を読む

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大人のための「みにくいアヒルの子」(1話完結)

大人の童話シリーズ      (基本1話読切)

2014.07.02 (Wed)

  私には両親がいない。 孤児院の施設の門の前に捨てられていたのを施設長さんが見つけて、育ててくれている。 一枚の手紙が残されていたそうだ。「諸事情があり、娘を育てることができません。この子の名前は愛流(あいる)です。勝手なのは承知しておりますが、どうか大切に育ててあげてください」 私は他の子どもとは異質な顔つきだった。 大きすぎる目、異様な鼻、分厚い唇……。 特に、この唇から、私は愛流ではなく「アヒ...全文を読む

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大人のための「アリとキリギリス」(1話完結)

大人の童話シリーズ      (基本1話読切)

2014.07.01 (Tue)

  桐子は中学から大学まで、ずっと軽音でボーカルをやっていた。 歌うことが何よりも好きで、大学対抗コンテストの最終審査まで残ったこともある。「あなたたちの演奏のせいで、落ちちゃったじゃない!」 最終審査で落選が決まった時、桐子はバンドの仲間に怒鳴った。「もっと真剣に演奏してよ!」「俺たちだって、できるだけのことはやってんだよ! でも、レポートやら就活やらで、バンドだけに専念できなくなってきたのは桐子...全文を読む

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オフ会とか…。

作者より

2014.07.01 (Tue)

 作者は、このブログはまだ開設して1年と2ヶ月程度ですが、日記ブログを6年やっています。日記ブログを通して、いろんな人と知り合い、オフ会や、そんな大掛かりなものでなくても1対1でお会いしたりすることもよくあります。小説ブロガーさんってあまりオフ会しないんでしょうか?昨日、たまたま、人に差し上げるための本(プリンタで印刷+ホチキス+製本テープ)を2種類作ったのですがこういうのを小説ブロガーさんたち同士...全文を読む

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【Keep Black】新カテゴリ――初めに

Keep Black            (閲覧注意)

2014.07.01 (Tue)

 テンプレに組み込もうとしたのですが、今の脳の働きでは、試行錯誤しても上手くできなかったので文章にします。こちらのカテゴリ(トップページの一番下にあります)はうつ病持ちの管理人がその気持ちをできるだけ文学的に昇華するためのものです。ある種の「心理療法」というものの一種かと思います。小説だったり、随筆だったり、詩だったり、言葉の羅列だったりすると思います。このカテゴリに関しては、楽しい記事はあったとし...全文を読む

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Sha-La

Author:Sha-La
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