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【  2016年09月  】 

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デス・フィアンセ2 第8話

デス・フィアンセ2

2016.09.30 (Fri)

 「明日は学校に来れそうか?」 紫仙が訊ねた。「はい。でも……放課後は部活も休んで広美のお見舞いに行こうと思ってて……」「そうか…。――じゃあ、ここで」 紫仙は自分の右手で輝夜の顔を上げさせ、そっと唇を重ねてから、ふっと姿を消した。 いつもの冷たい唇だったが、輝夜は少し心が温かくなったのを感じた。 翌日の放課後、輝夜はテニス部を休んで、再び広美のお見舞いに行った。「輝夜!」 そう言ってニッコリと笑った広美...全文を読む

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いろいろ放置して申し訳ありません

作者より

2016.09.21 (Wed)

 ちょっと体調がイマイチという理由でこちらのブログと別館、頂いたコメントの返信、コミュの管理などいろいろ放置してしまっていて大変申し訳ありません。また、ブログお友達さんのブログにも行けていなくてすごく行きたいし、読みたいんですけど、ちょっと今は不調で…。今、ちょっと、本当にいろいろ混乱していて放置状態で申し訳ありません。連載中の作品は全て完結しているので調子が良くなったら一気にアップ出来ると思います...全文を読む

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デス・フィアンセ2 第7話

デス・フィアンセ2

2016.09.08 (Thu)

 「……恋人を……その無の世界へ連れて行く時、悲しくなかったですか?」 輝夜はそう訊ねてしまってから、自分の質問に後悔した。悲しくないはずがない。 だが、紫仙の答えは輝夜の予想外の答えだった。「いや。むしろ早く絶命してくれることを望んだ」「どうして!?」「当時、魔女と判断された者の死刑方法は火あぶりの刑が一般的だった。棒に縛り付けられ、足元から火を付けられる。その頃の俺の階級では、助けることはもちろん、...全文を読む

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Author:Sha-La
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