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美理衣&ルーゼンシリーズ登場人物紹介(ネタバレ含む)

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美理衣&ルーゼンシリーズの登場人物紹介です。

何気に、紹介だけでなく作者の設定も書いてます。
登場人物が増えるにつれ、随時、書き足していく予定です。
ネタバレを含みますので、
もし、これから第1章から順に最後まで読みたいと思って下さった方で
ネタバレは読みたくないという方がいらっしゃいましたら、回避して下さい。

★秋津風美理衣(ミリー)
16歳。
代々秋津風家が守ってきた「水晶の女神像」の持ち主。
ごく普通の女子高生だったが、ルーゼンによってパラレルワールドに連れてこられ、
ルーゼンの統治する国の妃とさせられる。
一人称は「私(わたし)」。

★ルーゼン
多分24歳。
パラレルワールド(と言っても文明は現代日本とあまり変わらない)にある一国の王。
兄が2人、弟が2人、姉が3人、妹が4人いる。(王族は一夫多妻制のため)
兄2人は王位継承権を放棄したため、王となる。
水晶の女神像を探し求め、一番に美理衣を発見。女神像を守るため、美理衣を妃とする。
医者でもあり、服飾デザイナーでもある。設計家・建築家でもある。何でも屋。
一人称は「俺」。電話に出るときも基本的に「俺だ」の一言。
また、自分の臣下のことは部下と呼んでいる。
ドSである。
(参考)SM性格診断の結果:http://sade-maso.com/jump.cgi?id=2646016

★ロウ
多分25歳。
ルーゼンの執事兼秘書兼ボディーガード兼助手兼その他もろもろ。
ルーゼンにとって一番信頼できる有能な部下(臣下)であるが、
結構、そのルーゼンに対して手厳しいことを言ったりする。
一人称は「私(わたくし)」。電話に出るときは「はい」と出る。
飲み物を美味しく淹れることにこだわる。
ルーゼンと同様、医者でもある。
24時間勤務などと言いつつ、しょっちゅう女遊びをしているらしい。
ルーゼンの義理の兄であり、本来は王位継承者であったが、
王位継承権を巡る母妃同士の揉め事から自分の母親を守るため
王位継承権を放棄し、臣下となった。→その辺りのいきさつは「ロウの決意」参照

★リオラ
17歳。
強さだけでなく、観察力の鋭さ、美理衣を守りたいという強い思いから、
ルーゼンが美理衣のボディーガードとして採用した女兵士。
4週間の訓練を受けた後、正式に美理衣のボディーガードとなる。
一人称は気を張っている時は「自分」を意識して使うが、
気が抜けてくると「私(わたし)」になる。
祖父からもらったという深い青色の石の入った短刀を守り刀として常に携帯している。
よく気が利くが、生真面目すぎるあまり
何か失敗するとその短刀で「自害致します!」となるので結構厄介。
気が利く割に、恋愛面にはうといという一面も。

★ジュリー
21歳。
ルーゼンが美理衣を妃とする前に関係を持っていた女性の内の1人。
第2章では、美理衣に意地悪をする。

★ラガバルト
20~21歳くらい。
ルーゼンの弟で王太子。
王位を狙い、ルーゼンを攻撃する。
3~4人の妃がいる。


★「水晶の女神像」(人じゃないけど)
代々、秋津風家が守ってきた秘宝。
現在は、外科医であった美理衣の父親によって美理衣の身体の中に隠されている。
あらゆる次元のパラレルワールドを全てひとつの世界にして征服する力があり、
存在しうる全パラレルワールドの人間たちが、女神像のありかを必死に探している。
悪用されないよう、ルーゼンが守ることを決めた。
複数の古文書にその存在が記されているが、暗号化されて書かれているため
完全に解読したものは誰もいない。
女神像については美理衣よりもルーゼンの方が詳しいらしい。
よろしければ、月の水晶の女神像も併せてお読みください。

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~ Comment ~

タイトル

ここまで楽しく読ませていただきました。

ルーゼンが設定より大分大人(30代後半ぐらい?)に見えてしまった(笑)。
女性の扱いに慣れているらしいところとか特に。
まあ一国の王になるぐらいの人物だから、若くてもそういうのに慣れているということですかね。

ミリーは登場した直後にさらわれて、周りに流されるままに妃にさせられてという感じだったので、もうちょっとどんな性格かとかどんな生活を送っていたかとかいうのが見てみたかったです。
個人的な興味になっちゃうかもしれませんが、元の世界で告白されてその後やっぱり断られてというくだりがあってもよかったかもと思います。
この辺の話は書きながら出来てきたのでしょうか。
小説なんて書いたことないので、そのあたりの都合は全然分かりませんが。

あと内容とは全く関係ありませんが、こういうお話が書けるのってすごいなあと思います。
ぼくは文章書くの苦手な人なので(笑)。
これも一つの才能ですね。

まだ女神像の話やリオラのことなどこれから出てくるのだと思うので、先を楽しみにしています。
無理のない程度に、楽しみながら先を書いていただけたらと思います。

cremona2003様

コメントありがとうございます!嬉しいです。
感想ってあまり聞けないので、興味深く拝見させて頂きました。

ルーゼンは本当はもっと年上でもいいんですが、
美理衣の16歳とバランスを考えてギリギリ24くらいか?という感じです。
日本で考えたら、犯罪ですからね(笑)
ルーゼンがロウについて「しょっちゅう女に手を出している」とか言ってましたが、
それはルーゼンも同様だったんです。今後、時々そういう描写が出てきます。

美理衣は本当に流されるだけの女の子なので…。ルーゼンのキスであっさり陥落してますし(笑)
漫画や小説のヒロインは、気の強い元気な女の子が結構多いですが、
彼女は気の弱い大人しい子です。
まだ相当先ですが、ルーゼン目線で書いた章の方が案外美理衣が分かりやすいかもしれません。

そうですね、告白されて断れれて…というのは書きながら出てきました。
今書いているのがすでに第8章なんですが、この時点でまだ美理衣もルーゼンもどちらも「好き」とか「愛してる」とか言ってないんですよ。ラブコメなのに(笑)
いつから好きだったんだろう…と考えた時、美理衣に告白したクラスメイトを追い払ったことから、ターゲットとしてマークしていた時から?なんて考えています。

ありがとうございます。
普段のブログを読んで頂いてもお分かり下さっているかと思いますが、
書くこと自体は全然苦痛ではないので。
でも、cremona2003様の文章もとても分かりやすく、読みやすいと思います。

まだまだ先は長いですが(私が飽きるまで終わりません。笑)、
お付き合い頂けると嬉しいです。
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